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ISO3200の世界~Makin' Love 18/01/28/渋谷DUOその3
こじ血2



こじ血1


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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

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Makin' Love 18/01/28/渋谷DUOその2
獰猛!
今日は昨年12月28日に渋谷のDUOで行われたMakin' Loveの「その2」ということで、進めさせて頂きます。

ぷれり煙


これはMakin' Loveのライブではたくさんある見せ所のうちの1つである「スモーキング・ギター」のシーンです。
私もこのシーンはたくさん撮ってきましたが、出来不出来の差が結構あります。
っていうことは、難しいのかな(⌒-⌒;
このシーンが上手く撮れると気持ちいいよね。

いつもは、広角レンズでステージに煙が広がる様を写すのですが、今回は望遠レンズを使ってみました。
と、言っても単にカメラの持ちかえが間に合わなかっただけなんですけど。

動いているモノ、特にこっちに向かってきているモノに対して、望遠レンズを使うコツは、画面からはみ出したとしても、決してレンズを変えたり、ズーミングしたりしないということです。
私なんか、ズームレンズ使っていても、ズーミングしたことありません(出来ません)。

慣れていないと、ファインダーの中の被写体が、ものすごく大きく見えてしまって、ついつい小さく撮ってしまいがちなんです。
しかし、現像があがったフイルム(古っ)をみてみると、まだまだちっこく写っているんですよね。
はみ出すくらいが丁度いい大きさなんです。
たとえ、はみ出しても、その中で最適なフレーミングをし、ピントを合わせることに集中する中に、いい写真が生まれてくるのです。

ぷれり燃やし


そして、「スモーキング・ギター」と必ずセットになるのがこのシーン。
エース・プレーリー・ドッグ(通称プレリ)のこのポーズで、スタンドに立てかけられたギターがボンッと燃えるのです。これがまたタイミングよく「燃える」んですよね。スタッフとの絶妙のコンビです。
そういえば、Makin'のスタッフは、ギターを燃やしたり、火やアルコールの準備、血へどの準備に、クラッカーその後始末と大忙しなんです。

このシーンはステージに向かって右側にいた方がいいですね。
ギターが燃えた瞬間とプレリを絡めて撮ろうとしたこともありましたが、燃えた瞬間にはプレリの指はもう下がっていて
、次のアクションにかかっていたので、ダメでした。

ぷれり1


これは見所というわけではないのですが、私自身こういうシーンを撮ったことがなかったので載せてみました。
見たことはありますが

とまあ、はなはだ簡単ではありますが、本日の記事とさせて頂きます。


テーマ:ライブの写真 - ジャンル:写真

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Makin' Love 18/01/28/渋谷DUOその1
トリビュートバンド.comなるブログをつくってしまいました。
いつまで続くのやら。。。

ま、いいっか。

今回は、1月28日の渋谷DUOでのMakin' Loveの「その1」ということで。
機材は
ボディ EOS-1Ds Mark2、EOS-1D Mark2
レンズ EF16-35 F2.8、EF70-200 F2.8IS
です。
絞りは開放なので、シャッター速度は適宜明らかにしていくとしましょう。
細かいセッティングは省きます。
場合によっては書くかもしれませんが。

では、写真をみていきますか。

こーた2

こーた1

ドラムのコーターです。
この日、コーターは撮りづらかったです。
背景がないし、つねにうっすら煙っているので、コーターをクリアに写し込むチャンスはほとんどなかったのです。
見た目で悪くとも撮ってみるとまれによく写っていることがありますが、まずもってだめです。

DOORSのように、横から撮れるようなところは、面白い絵が撮れるのですが、今回は会場の独自性(笑)により、最前列で撮りました。
それも、熱心なファンの方に場所をとってもらって(汗)
ですから、ここに入るとライブが終わるまでは2度と移動できません(笑)

上の写真、右手前に青く光っているのがPS10です。
バックがつまらないので、なんとかしなければと、手前のギターに照明が反射した瞬間をとらえました。
ブラック・ダイアモンドを歌っているところです。
この日の照明は、初めは暗かったのですが、後半からものすごく明るくなっており、ISO800にして、250の4.0です。
ライブハウスとしては驚異的な明るさです。
人間の目は、自動的に明るさや色を補正するため、気付かないと思いますが、この明るさには驚きました。
特に、私は昔からカメラの露出計を信用しておらず、露出は全て感と経験で決めているので、こういうのには参ります

下の写真は、ドラムソロからの1枚で、もやっておらず割とクリアですね。
この時は、ISO800の160で切っていますが、ドラムソロの終盤、もっと止めて撮ろうと思い、ISO1600の200で撮りました。
手だけぶれていて、顔が止まっているのがいいのですが、一番激しく動く時は、200でも激しくぶれます。
今度は250で切ってみようと思いました。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

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